「背中が曲がっている」その原因とは⁉️〜側弯症について〜

こんにちは、Wing長崎鍼灸整骨院です!(^ ^)!


背骨が曲がっている
背中がボコッと出ている
姿勢が悪い
病院で側湾症を言われた


上記のことに当てはまれる方は側弯症の可能性があります!!

側弯症は治るのか、放っておいたらもっとひどくなるのか気になる方も多いと思います。
なので今回は側弯症について詳しくお話しします。

側弯症って何??


側弯症とは脊柱が左右に曲がってしまっている状態です。
弯曲の大きさは一番傾いている背骨と背骨の交わる角度をコブ角といい、このコブ角が10度以上であると側弯症です。
このコブ角が40〜50度以上になると手術が必要になってくる場合もあります。
ですが脊柱が曲がっていても痛みを伴うことは少ないです。しかし脊柱が曲がっていると肺などを囲んでいる胸郭(肋骨・胸骨・胸椎で構成)が圧迫されることで息がしずらくなったり肺活量が減少したりします。
また外見では肩の高さ背部、腰の位置が左右違って見えたり肋骨が浮き出て見えることがあります。

              

側弯症を放っておくとどうなる?


側弯症を放っておくと、外見上の問題が出てきます。
肩の高さや背部、腰の位置が左右違って見えたり背中が曲がってることや盛り上がっていることに気づかないこともあります。
痛みなどが全くなくても背骨が変形してくると肺や心臓、胸あたりが苦しくなったり肺活量が低下し運動時に影響が出てきます。


側弯症の治療法

側弯症の整形外科での治療法は原因やその方の年齢で様々です。
先ほどお話ししたコブ角の角度で経過観察を行うのか、コルセットなどの固定道具を用いて矯正を行うか、もしくは手術を行うか判断されます。

当院でのオススメの治療法


当院でのオススメの治療法として骨盤矯正×筋肉調整があります。

ただ背中や脊柱につく筋肉にアプローチしてもあまり意味がありません。
脊柱は骨と骨が関節しあい首から骨盤までにつく長いものです。なので、上半身はもちろんのこと下半身の筋肉なども影響してきます。

骨に直接アプローチすることはあまりありません。なぜなら骨についている筋肉によって「歪み」が生じることがあるからです。
ずっと悪い姿勢のままでいると筋肉が正しい位置からずれそれが長時間続くと骨格にも影響が出てきます。

そこで当院では「骨格を矯正すること」を一番の目的にするのではなく「正しい位置を筋肉と骨格に覚えさせること」に焦点を置いています。
それに加えて、ご自宅でもできるような簡単なストレッチエクササイズもお教えします。
姿勢改善も少しずつ行っていき、前のような身体に戻らないようにその方にあったオーダーメイドの治療法をご提案致します。

またその他、何か気になることがございましたらいつでもお問い合わせ下さい(^ ^)



監修 柔道整復師・鍼灸師 平山武沙史

 

Wing長崎鍼灸整骨院 めがね橋 A.T.NAGASHIMAグループ

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