ランナーの大敵「膝の外側の痛み」【ランナー膝】

こんにちはWing長崎鍼灸整骨院です!
皆さんはランニングしている時に膝が痛くなったことはありませんか?
それは「ランナー膝」別名「腸脛靭帯炎」かもしれません!
今回はランナー膝についてお話します。

ランナー膝(腸脛靭帯炎)とは

ランナー膝はランニングによる膝周辺のスポーツ障害の総称です。
腸脛靭帯とは大腿骨外側(太もも)を走る長い靭帯で大臀筋(お尻)と大腿筋膜張筋が付着している靭帯です。
膝の屈伸運動を繰り返すことによって腸脛靭帯が大腿骨外側と接触(こすれる)ことで炎症を起こし
疼痛が発生します。特に長距離ランナーに好発します!



〜症状〜


歩いたり、走ると膝の外側が痛い
膝の外側を押すと痛い
膝の外側に熱感がある
お尻の外側の筋肉に張り感があるなどがあります。
これらの症状が当てはまる人は「腸脛靭帯炎」かもしれません!


〜原因〜

腸脛靭帯炎の主因はオーバーユースです。
過度なランニング時間、距離
柔軟性不足
O脚、扁平足
ウォーミングアップ不足などがあります!

おすすめのストレッチ


今日は自宅や仕事の隙間時間にできる簡単なストッレチ法をご紹介致します。
腸脛靭帯はお尻の筋肉(大腿筋膜張筋、大臀筋)が付着していて、この2つの筋肉が疲労し柔軟性が低下すると腸脛靭帯の張りが強くなり、炎症を起こす原因になります。
今回は大腿筋膜張筋、大臀筋】のストレッチをご紹介致します!!







監修 柔道整復師・鍼灸師 平山武沙史
wing長崎鍼灸整骨院

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TEL 095-893-5518

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